クリニック紹介|菊名駅前・育キッズクリニック|横浜市港北区にある小児科、菊名駅すぐ|土曜診療

アイコン〒222-0013神奈川県横浜市港北区錦が丘16-14 菊名駅前ビル1F
菊名駅(西口)徒歩1分
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クリニック紹介

クリニック紹介|菊名駅前・育キッズクリニック|横浜市港北区にある小児科、菊名駅すぐ|土曜診療

クリニック概要

  • クリニック名
    菊名駅前・育キッズクリニック
  • 住所
    〒222-0013 神奈川県横浜市港北区錦が丘16-14 菊名駅前ビル1F
  • お問い合わせ

    TEL.045-401-0189

  • 診療科目
    小児科
  • 診療時間
    診療時間
    09:15-12:15
    14:00-15:00
    15:00-18:00

    …健診・予防接種  |  ▲ 13:00~14:00…予防接種
    /休診日…水曜・日曜・祝祭日  |  受付は診療時間終了の15分前まで

クリニック紹介

受付

受付

待合室

待合室

診察室

診察室

処置室

処置室

隔離室

隔離室

化粧室

化粧室

クリニック名の由来

こどもたちを「HUG」する「家族」と、医療的な側面から「子育て(=こどもたちをはぐくむこと)」を医師ができる限りサポートする、という意味を込め「育」と「HUG」を組み合わせてクリニック名を決定しました。

普段こどもたちを見ていると、「これからの世界に生き、世界を担っていくこどもたち」のこころとからだがすこやかに「育まれていく」ことがいかに大切かを切に考えさせられることが多くございます。そんなことから、クリニック名を考え始めたとき、まず「育む」というキーワードが浮かんできました。(ご両親や保育園の先生方こどもを取り巻く人たちが心を合わせて協力することをイメージしています)。一方、コロナ禍の影響もあり、世の中のお父さんお母さんは子育ての中で様々なことを配慮しなければならず本当に疲れている様子でしょう。そして、そのしわ寄せは多くの場合「こどもたち」に向きます。こどもの具合が悪いときなどに、お父さんお母さんが養育者として頑張っていることを当院が見守り、支えることで、こころとからだがなぐさめられ、癒されることをイメージして「HUG」を連想させる音にもこだわりたいと思いました。もし、お母さんたちがカレンダーやスケジュール帳に『〇月×日(木)15:00 ハグキッズ』とクリニックの予約を書きこむとき、20回に1回くらいでもいいから「そうそう、こんなときこそ、うちの子をハグ!しなくっちゃ」と思ってくれると嬉しいです。

スタッフの紹介

医師 滝崎 奈穂 先生

月に2回ほど木曜日の診療をお手伝いいただきます。子育て中の女性医師です。神奈川県立こども医療センターで内分泌科・総合診療科でのご経験があります。

看護師さん

神奈川県立こども医療センターで勤務経験があり、その後はクリニックでの勤務もされて、経験豊富です。子育て経験もあるので頼りになります。
もうお一人は、昭和大学小児科で勤務経験があり、その後いくつかのクリニックを経験した後、参加してくれています。小学生の男子のお母さんでもあります。

事務さん

いつも受付にいる事務さん、明るくて機転が利いて頼りになります。もう一人は週に2回お手伝いをお願いしてます。落ち着いて対応してくださいます。

小さなクリニックですので、誰一人かけても成り立ちません。かけがえのない仲間です。

診察時間に関するお願い

熱・咳・鼻水・下痢などかぜ症状の無い就学前の便秘・発疹・アレルギー相談の方は
一般診察とは別の診察時間帯を用意しました。

就学前のかぜ症状の無い方(便秘・湿疹など);
月~金曜日 14:45~15:15 からご予約下さい。

その他の方

一般診察の予約をとってから、問診へお進みください。
一般診察;
月~金曜日 9:15~12:00 / 15:30~17:45
     土曜日   9:15~12:00

コロナ、はしか、みずぼうそう、おたふくかぜなど感染症が疑われる場合には、必ず問診票に記載の上、受付で声をおかけください。

※予約に関してご不明な方はお電話でご相談下さい。

小児かかりつけ医制度について

小児かかりつけ医制度とは

6歳未満のお子さまについて、日頃から診療している医療機関が”かかりつけ医”として継続的に健康をサポートするように国が定めた制度です。お子さまの成長や体質、これまでの経過を継続して把握し、安心してご相談いただけるよう、かかりつけ医として診療を行っています。当院でのご登録をご希望の方は受付でお申し出ください。

登録された患者さまには、以下のような対応を行います。

  • 急な体調不良時の診療相談
  • 発熱・咳・胃腸炎など一般診療
  • 予防接種・乳幼児健診の管理
  • 発達や育児に関する相談
  • アレルギー・便秘・喘息など慢性疾患の継続管理
  • 必要に応じた専門医療機関への紹介
  • 診療時間外・休日など、当院で対応できない時間帯は、地域の救急医療をご利用ください。受診先に関するお問い合わせは「#8000」にご連絡下さい。

休日は港北区の休日急患診療所で地域の小児科医が交代で診療にあたっています。

登録条件

以下の条件を満たすお子さまが対象です。

  • 6歳未満のお子さま
  • 当院を継続して受診されている方
  • 保護者の方が制度内容に同意され、登録を希望された場合

デメリット

お子さまや保護者の方に特にデメリットはありません。

  • 制度に基づく加算が発生し診療明細書の記載が変わりますが、横浜市では18歳まで小児医療費助成制度がありますので経済的な負担増加はありません。
  • 他院への受診を妨げる制度ではありませんのでご心配はいりません。

注意点

  • 登録できる医療機関は1か所のみです。
  • 5回目の診療以降から算定が開始されます。
  • かかりつけ医を変更されたい場合にはいつでも変更できますので申し出て下さい。

令和8年6月1日より診療報酬の改訂に関するお知らせ

電子的診療情報連携体制整備加算について

今までの医療情報取得加算医療とDX推進体制整備加算が統合される形で、電子的診療情報連携体制整備加算が算定されるようになりました。

当院では、質の高い医療を提供するため、オンライン資格確認等システムを活用し、患者さまの診療情報・薬剤情報・特定健診情報その他必要な情報を取得・活用できる体制を整備しています。正確な情報を取得・活用する為、マイナ保険証の利用にご協力をお願い致します。公費負担受給者証については、マイナンバーカードでは確認できない場合もありますので、原本をお持ちください。

以下の通り医療DX推進の体制を整備し活用しております。

  1. オンライン請求を行っています。
  2. オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  3. 電子資格確認を利用し取得した診療情報を、閲覧又は活用できる体制を有しています。
  4. マイナンバーカードの健康保険証利用について、利用しやすい環境を整備しています。
  5. マイナ保険証について、当該保険医療機関の見やすい場所に掲示しています。
  6. 電子処方箋を発行する体制
  7. 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制

これらの体制に基づき、厚生労働省の定めにより「電子的診療情報連携体制整備加算」を算定しております。

患者さまに安全で適切な医療を提供するため、ご理解とご協力をお願いいたします。

一般名処方加算について

当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。そのなかで、後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。一般名処方とは、お薬の商品名ではなくお薬の有効成分を処方せんに記載することです。

外来感染症対策向上加算について

院内感染症対策として次のような取り組みをしています。

  • 感染管理者である院長を中心として、スタッフ一同院内感染対策に取り組んでいきます。
  • 職員に対して年2回院内研修を行い、感染防止に対する知識の向上を図っています。
  • 感染性の高い疾患や、それに準じた疾患が疑われる場合には一般診療と導線を分けた診療を実施します。
  • 標準感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、職員一同実施します。
  • 感染対策に関して、横浜市医師会と連携し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内の感染対策の向上に努めています。
  • 抗菌薬に関しては厚生労働省の指針に従って適正な使用に努めます。

厚生労働省の規定にもとづき令和6年6月1日より下記の加算を算定しています。

  • 「外来感染症対策向上加算」
  • 「発熱患者等対応加算」発熱その他感染症を疑わせる症状を呈する症例に対して適切な感染防止策を講じて診療を行った場合
  • 「サーベイランス強化加算」(月に1回1点)外来感染症対策向上加算の届け出を行い、院内感染サーベイランス(JANIS)に参加している

ベースアップ評価料について

令和6年度診療報酬改定により新設されたベースアップ評価料を令和8年3月より算定することとなりました。産業界全体で賃上げが進むなか、医療現場で働く方々の賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療を提供し続けるための取り組みです。ご理解下さいますよう、お願いいたします。

酸素の購入単価届出

酸素療法で使用する酸素に関する単価届出(酸素ボンベや濃縮器などの提供価格設定)